転職では何社に応募すべき?その疑問自体がナンセンス!

転職活動でよく出る質問が、「何社に応募すべきですか?」。

はっきり言いましょう。

こんな質問をしている時点でナンセンス!あなたの転職活動は既に失敗しています!!!

今回は「転職活動で何社に応募するの?」という質問がナンセンスな理由と、そうは言っても実際に転職活動する上で何社くらいが上限かを解説していきます。

転職活動では何社に応募?がナンセンスな理由

あなたはなぜ転職するのか?

これを考えれば、この質問がどれだけナンセンスか分かります。

やりたい事があったり、年収アップするために転職するんでしょう?

だったら、あなたの転職する希望を叶えれる企業には全て応募すべきです!

あなたが本当に真剣にやりたい事があるなら、ちゃんと職務経歴書に記載しておけばちゃんと企業は見ます。

中途半端に「保険で受けておこう」なんて会社に応募する暇なんてないはずです。

そんな理由で応募されたら、企業側にも迷惑です。

ちゃんと真剣に、あなたの転職理由はなんなのか?を考え、希望叶う企業ならば、何社でも応募するべきです!

転職活動で応募する会社の上限は?

あなたの転職希望に合う会社なら、何社でも応募すべき!と言っても、書類審査が通った後は面談があるため、それなり時間を使う事になります。

しかも転職サイトや転職エージェントを使った場合、最初の一次面接は必ず受ける必要があります。

私は個人事業だったので時間の都合が付きましたが、今会社員として働いている人には応募した会社数分定時退社して面談に行くのは困難でしょう。

ただ、どれだけ素敵な求人票でも実際に企業の人に合わないと分かりません。でも、時間は有限。。。

という事で、現実的に確保できる時間を考えると、実際に応募するのは5社以内がベスト。

5社以内にしておけば、だいたい週に2回で面談日程の調整ができます。

実際は書類審査で落とされる企業もあるので、5社下回ったら次に希望する会社へ応募しましょう。

エージェントは「早くしないと求人締め切られますよ」と急がせますが、そうなったらそうなったで縁なかっただけの話。

転職活動は急いでやる事ではありません。

しっかり塾考して、あなたの希望を本当に叶えれる企業へのみ応募していきましょう!

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