35才でも異業種転職できるやり方とは?失敗と成功パターンを見極めよう!

35才でこれまで経験のした事のない業界、仕事につきたい!と思っている人必見。

実際に年収ベースはそのまま、異業種へ転職成功した私ハワイコナの転職活動の方法を解説していきます!

自分には能力がないから、あの業界は無理だ。。。と諦める前に、まずは本記事に書いてある事を試してみてください!

こんな異業種転職は失敗の元!ダメ、絶対!

せっかくの転職。心機一転して未経験の仕事をしよう!

はい、これは人生終了するパターンの転職です。

だれが中年のおっさんで新人を好きで雇うんですか?だったら若い新人を雇いますよ。

深く考えず、計画もせずに異業種転職をしてしまうと、運よく転職成功しても。。。

  • 周りに聞いてばかりのクレクレ君になり、嫌われる
  • 未経験なんだから、当然給料は新卒と同レベルまで落ちる

若いならまだ先もありますが。。。

30超えてこれまでのキャリアを全て捨てて新人と同じ働きをするのは絶対ダメ!

周りからは扱いにくくて距離を取られるし、自分の自尊心もボロボロになり、まさに人生終了コースです(汗)

こんなバカな異業種転職はせず、自分のこれまでのキャリアを活かし、さらに年収もアップできる正しい異業種転職の仕方を解説します!

Step1.まずは自分の能力の棚卸しをしよう!

まず最初にやるべきは、自分の能力の棚卸し

いきなり能力って言われても何書けば分からない!」という方もご安心を。

私ハワイコナのオススメの能力の棚卸方法を紹介します!

  • 自分がこれまでやってきた仕事を時系列に書き出す
  • それぞれの仕事で自分の役割は何だったか書き出す
  • 苦労した点は何で、どんな対策をしたか書き出す

これであなたの能力の棚卸しはほぼ完了です。

あとは書き出した役割や苦労した点に名前を付けてあげるだけ。

例えば。。。

開発でプログラミングをやった→プログラミング能力
システム開発で設計をやった→システム設計能力
顧客と仕様決めを行った→要件定義、または折衝能力
提案コンペに参加した→提案、またはコンサルティング能力

と、書きやすいですね。

また絶対に能力名を付けなきゃいけない訳でもありません。

次のステップで企業が求める能力名が分かるので、それから当てはめても大丈夫ですよ。

ポイントは、自分にとって当たり前の事でもあえて書き出す事

あなたの今いる業界では当たり前の事でも、異業種へ転職すると「当たり前」がまさかの強みとなります!

よって、まずは自分のこれまでの仕事を時系列に書き出し、その横に自分の役割と苦労した点・対策した点を書き出しましょう!

Step2.希望する業界・業種の求人票を複数見てみよう!

続いて見ていくのが、希望する業界や業種の求人票。

ポイントは同一企業の異なる求人票を見ていくこと。

どこの会社も、同じ能力の人ばかりを求めているわけではありません。

例えば、営業・企画・エンジニアなど。

さらに一言で「エンジニア」と言っても、プログラマー、設計、要件定義ができるチームリーダー、顧客折衝の上手なフロントエンジニア、などいろいろあります。

希望する企業の複数の求人表を見る事で、この求人票は合わないけど、こっちは合う・できる!となる場合も多いです。

よって、希望する業界や業種の求人票はできる限りたくさん見ましょう!

見ていく中で、自分の能力 = 業種・業界が希望する能力、となればOK!

これまでの自分のキャリアを活かすことができ、さらに企業側は喉から手が出るほど欲しい人材なので年収アップも期待できますよ♪

私ハワイコナの異業種転職成功はこうだった!

今回は例として、私ハワイコナのリアルな異業種転職活動を紹介します♪

私自身は大手SIerで10年間働いてきました。
そこで手に入れ能力は。。。

・コンサルティング能力
・顧客折衝能力
・プレゼン能力
・要件定義能力
・システム設計能力
・開発能力

と、システム屋として上流から下流までオールマイティにこなせる能力。この時ばかりは大手SIerにいたことを感謝しましたね(笑)

そして私が希望した業界は、メーカー。しかもBtoBではなく、BtoCをやっているメーカー。

自分たちで作って、自分たちで売っていく。商売の基本を全て学べると考え、メーカーに行きマーケティング能力を身に付けたいと希望しました。

そして調べていくとピッタリだったのが、EC業界。
イーコマース、いわゆるインターネット上で物を売る商売ですね。

そしてまさにBtoBからBtoCをやっていこうとしている企業と出会いました。

ECをやる上でシステムは必須となるため、企業側はシステムの詳しい知識を持っているプロが欲しい=私はシステムのプロってことで、採用されました。

収入も前企業よりも100万円アップ!

まさに企業の求める能力と私の能力が一致し、企業側は即戦力が手に入るって事で年収は100万円上乗せしてくれました。

今ではシステム全般見ながら、マーケティング側の仕事もバリバリやっています!

まとめ 35才の異業種転職はキャリアを横展開するべし!

35才ともなれば、社会的には中堅メンバー。

若くて勢いのある転職をする20代と違って、これまでのキャリアを活かした「プロとしての転職」が35才の転職です。

今回の記事で紹介したように、自分のキャリアをしっかり棚卸しして、異業種で役立てれる場所があるのか?をしっかり見極めて転職しましょう!

今の業界では当たり前の能力でも、他業界ではレアで喉から手が出るほどほしい能力という事は良くあります。

そこが見つけれれば、年収面も待遇面もバッチリな異業種転職間違いなしですよ〜!!!

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