転職活動の最終判断!内定先を比較するべきポイント

どうも、ハワイコナです。

転職活動での面接もとうとう全て終了。

8社受けて5社辞退、そして3社内定をいただきました!

今回はその3社のどこへ行くか、最終的に私がどう判断したかを赤裸々に公開します!

どこへ行くか、転職活動最後に一番悩む時。特にどの企業も魅力的で悩んでいるあなた、ぜひ参考にしてください。

内定をもらった3社の概要

まずは内定をもらった3社の概要です。
企業規模も書いて行くので、ぜひ参考にしてくださいね。

・A社
東証一部上場
従業員数5000人
年間売上5000億円
年間営業利益300億円
勤務先名古屋本社
求人枠 BtoCのためのSE

・B社
非上場
従業員数500人
年間売上非公開
年間営業利益1億円
勤務先名古屋支社
求人枠 PM

・C社
非上場
従業員数100人
年間売上10億円
年間営業利益2億円
勤務先名古屋本社
求人枠 プレSE

A社は歴史も長く、日本の中で知らない人はいない、と言い切れるレベルの会社。
これまでBtoBビジネスをやってきたけど、これからBtoCを強化していくとのこと。
BtoCのチーム自体、結成して3年で即戦力を募集中。
PM(プロジェクトマネージャー)、企画、システム構築となんでもござれに課長補佐としての仕事となります。

B社は非上場ながらもIT業界ではかなり有名な企業。
スマホアプリに特化していて、そのデザイン力の高さも注目されています。
世界へもどんどん出ていて、かなり最先端を行っている企業。
PM(プロジェクトマネージャー)としての仕事となります。

そして最後のC社は、従業員数は少ないですが着実に売上・利益を伸ばしている企業。
社長1代目の会社で、ポジションとしては唯一の管理職での募集。
ただし、管理職とはいえ現役プレーヤーとして、顧客提案、いわゆるプレSEとしての仕事となります。

正直どこへ行っても面白い仕事ができるのは間違いなし。

じゃあどこへ行くのか最終的に決めたのはなんなのか?

どう判断していったのか、具体的に解説していきます。

転職活動で最後の企業比較のポイントは?

私が行った企業比較は次の3つ。

  • 年収(残業抜きでの基本給+賞与)
  • 転勤の有無
  • 福利厚生

まずは年収
なんだかんだで、やっぱり年収は重要なポイントとなってきます。

私は家族もいるし、住宅ローンもあります。

かつかつな生活ではどれだけ仕事内容が充実していても精神的に消耗してしまいますからね。

また残業代はあえて抜いて、基本給+賞与のみとします。

どれだけ年収良くても残業60時間とか、35超えてはしんどいです。

ちなみに、企業から提示される年収がパッと見高くても「固定残業代込み」や「残業○○時間の場合」と注意書きがされている場合が多いので、注意しましょう!

次に転勤の有無
私は家族も両親も義両親も、みんな岐阜。

前職では東京や大阪へ単身赴任もして楽しかったですが、骨をうずめる場所は岐阜です。
さらに家も建てているので、転勤はNG。

転勤は若いうちなら良いですが、35歳すぎると体力的にも精神的にも厳しいです。

そして最後が福利厚生
厚生年金や健康保険は当たり前として(むしろなかったら法律違反)、年間休日、そして退職金などがポイントになってきます。

年収良くても年間休日が100日以下とかしんど過ぎます。
家族との時間も大事なんですっ!

内定もらった3社を年収/転勤の有無/福利厚生で比較!

A社 B社 C社
年収 700万円 680万円
※残業40時間/月込み
650万円
※残業20時間/月込み
転勤 なし 可能性あり なし
福利厚生 年間休日125日
退職金あり
サービスあり
年間休日123日
退職金なし
サービスなし
年間休日105日
退職金なし
サービスなし

まずは年収

基本給+賞与のみで私の要望700万円を超えたのはA社のみでした。

B社は残業40時間/月で680万円。
基本給のみだと、550万円程度ですね。

そしてC社は残業20時間/月で、650万に達成するそうです。
こちらも基本給のみだと600万円程度。

結構エゲツないレベルで差が出ましたね。

 

続いて転勤

基本的に転勤なしの会社へ応募したので、A社、C社はなし。まあ本社が名古屋にありますからね。

問題はB社。実は名古屋支社はできてまだ3年という事もあり、もしも事業がうまくいかない場合は東京か大阪への転勤あり、と言われました。
正直に伝えてくれただけ誠実でしたが、一抹の不安がありますね。。。

 

最後に福利厚生

まずは年間休日は、やはり一部上場のA社は125日と多い。

B社も技術者を大事にする会社と言っているだけあって、123日と多いですね。

残念なのはC社。
まだまだベンチャー体質という事もありますが、年間休日105日は少ないぜ。。。

続いて退職金

これは予想外でしたが、A社以外は退職金制度自体がありません

実は退職金って法律的に絶対ではないんですよね。

終身雇用が当たり前だった昭和時代は退職金が当たり前だったんですが、転職していくことが当たり前と考えている最近の企業では退職金なしも珍しくありません。

退職金がない分、普段の給料を上げれるというメリットもあるそうです。

そして最後に福利厚生のサービス

最近は福利厚生を提供している会社と契約してサービス展開をしている場合が多いですが。。。

しっかりと福利厚生の会社と契約して社員に様々な還元をしているのは、A社だけでした!

B社、C社はまだまだこれからって感じですね。

確かに福利厚生サービスは従業員向けのサービスで、固定費として毎月それなりの費用がかかります。
つまり、経営基盤がしっかりした会社でないと契約は難しいですからね。

私が最終判断で選んだ会社は。。。

年収が最も高く、転勤なし。そして福利厚生(年間休日や退職金など)も揃っているA社に決定!

どの会社にいっても、かなりやりがいのある仕事ができるのは間違いなく、仕事内容の面白さは同じレベル。

という事で、年収/転勤の有無/福利厚生サービスの充実度で比較をして、もっとも優れているA社に決めました。

とくに年収はかなり差がつきましたね。他社と比べると基本給で150万円ほども差があります。

150万円分を補うほどの魅力の高さが、残念ながらB社とC社にはありませんでした。

 

これで私の転職活動は終了。

およそ二ヶ月かけて8社と面談し、5社は辞退し3社から内定をもらい、そして今回の比較をして決めました。

この二ヶ月間の転職活動は赤裸々に記事をまとめましたので、転職したい!転職活動中です、という方はぜひ参考にしてください。

 

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