最終面接は社長・役員・人事部長!会社側の考え方と、やるべき事前準備はコレです!

どうも、ハワイコナです。

いよいよ今日は第一志望の企業の最終面接!相手は社長、役員、人事部長の3名。

もしも内定を貰った後は特に社長はなかなか話す機会のない相手。

東証一部上場企業の最終面接はどんな内容なのか?どんな事前準備をしたのか、とまるっと公開します!

社長相手の最終面接の事前準備は何をする?

私がした最終面接の準備は次の3つ。

  • 求人票で自分のやる仕事内容をチェック
  • CSRを改めて読み込む
  • 社長に質問する内容を決める
1つ目の準備は、求人票を改めて読んでおく事

これまでの面接で仕事内容と、求められる能力は把握できているはず。

改めて求人票を読んで、求められる能力とリンクさせておくことが大事。

求人票の仕事内容と、自分が提供できる能力を改めて紐付けて自己PRに組み込みます。

 

2つ目は、CSRを改めて読み込む事

特に数年かけて実行しようとする計画があったら、必ず読んでおきましょう!

知っていて当然ですし、その計画内容がどう自分の仕事とリンクするのかもチェックしておきましょう。

 

そして3つ目が一番難しい「社長に質問する内容を決める」こと。

社長相手に求人票に書いてある実務内容を聞くのはナンセンス。そんな細かいこと、社長が知ってるはずありません。

よって、社長相手に確認すべきはCSRや計画に書いてある内容についてです

CSRには会社としての目標が書かれているので、その中で自分の仕事が関わりそうな点をピックアップ。その進捗具合や、その先にどこを目指しているのかを確認するのがベストです。

実務内容を聞くよりも、会社としてどこへ向かっているのか?を回答として貰える質問を準備しておきましょう。

これが東証一部上場企業の社長面接の内容だっ!

いよいよ準備万端して、最終面接!

第一志望ってこともあって、珍しく緊張している自分が面白かったです。

そしていよいよ最終面接スタート!

自己PR

社長から「うちの会社で働くという事は。。。」と説明を受ける

こちらから質問

と、かなりあっさりでした。

特に社長からの説明が15分くらいありましたが、物凄く会社への愛情がありました。

うちで働くならこう動いて欲しい、というお願いをされる感じでしたね。

最後に質問する時間をもらえたので、3カ年計画が出ていたのでその内容と進捗具合について質問。

最後に「うちに来る気はありますか?」と聞かれ、「第一志望です!」と答えて終了しました。

面接回数が3回以上の最終面接は、ほぼ内定決まってる!?

いろいろと気合を入れて準備しましたが、最終面接が終わって感じたのは。。。

あれ?これほぼ内定決まってない?

という事。

今回の会社は、面接回数が3回。

一次面接は、現場部長・課長・人事課長。

二次面接は、役員と人事部長。

そして最終面接は、社長・役員・人事部長でした。

会社側の立場で考えてみると。。。

最終の社長面接まで通してるんだから、よっぽど変なのは通しませんよね。

むしろ最終確認くらいの話です。

東証一部上場の社長ってめちゃくちゃ忙しいですからね。

そんな社長に時間をわざわざ面接の時間を取らせるんだから、特に二次面接の役員と人事部長の責任は重大

そして社長側から考えると、部下が上げてきた人を理由もなく蹴るなんてありえません。

なので面接内容も「うちで働くならこう動いて欲しい」という話をされたんだと思います。

気になる結果は、たった1時間で来た!

最終面接が終わって、1時間後。

さっそくエージェントから電話がかかってきて。。。

「おめでとうございます!先ほど連絡があり、内定決定とのことです!」

と連絡をいただきました。

やはり私の推測通り、最終面接は社長の最終確認だったようですね。

これだけ早く回答が来るのも、社長が最終確認をするためなら理解ができます。
※逆に最終面接で半日以内に回答が来ない場合はアウトな可能性が高いです。

ってことで、第一志望の企業内定もらいました!

他の企業もぞくぞくと内定をもらって、もう終盤。

二ヶ月に渡った私の転職活動(再就職活動?)も、ようやく終わりが見えてきました^^

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