転職の最終面接で社長と対談!働くことの価値観が違いすぎて一気に熱が冷めた話

一次面接のマネージャー(役員)との面談で、意気投合。
ぜひきて欲しいと言われ、さらに最終面接まで時間が開いたためマネージャーが会いたいと言って引き止められまでした会社。
いざ最終面接で社長と色々話したら。。。あれ?この社長と考えが合わないかも!?

って事で、マネージャークラスは良かったけど社長と気が合わずに辞退したお話です(汗)

社長面接延期で、別役員とも面接!

非常に申し訳なかったですが、他社との面談日程の調整もあり最終面接を一度伸ばしてもらいました。
この会社だけ一次面接が早かったこともあり、先に内定もらってしまうと面倒でしたからね。

そして調整後の最終面接。
今度は社長のスケジュールが難しくなって流れた。。。と思いきや、別役員ともぜひ会って欲しいと言われて会うことに。
一次面接から間が空いてしまったから、一度会って繋ぎ止めたいとのこと。

こんなに自分を欲しがってくれる会社、正直行こうかと思うほど心が揺れました。

入ったらお世話になる役員さんも頭がめちゃくちゃ切れるし「あなたの人生に関わることだから、しっかり他社とも比較して決めてくれ」とまで言ってくれた男前。
この人の元でならしっかり働けるだろうなあ、と人間的にも惹かれました。

そしていざ調整も終わって、いよいよ社長と最終面接です!

社長面接で価値観の違いを感じてしまう

一代でここまで築いたのが今の社長。
やはり大きくした人だけあって、オーラがすごい。

今後の事業戦略や、社員への熱い思いもたっぷりと伺いました。

が、最後に言われたのは。。。

「私は有給を使う社員を良く思っていない。」

。。。んん!?どゆこと?
詳しく話しを聞いてみると、

働くことは美徳だと考えている。有給を使うということは徳を積まない、と言ってるようなもの。
別に有給取るのは自由だが、社長の私は良く思わないとはっきり言っている。

だそうです。

いや〜、この考え方はどうなんだろう?
一代で築いただけあって、全て仕事に費やしてる社長ならではの考え方ですね。

ただ、この人の元で働く方としては正直ありえない。

有給使ってボランティアや自己研鑽してる場合もあるじゃないですか。
旅行に行って良い刺激を受けてアイデアが浮かぶことも事実。

そもそも有給は労働者の権利ですよね?

それをまっこうから否定するのはダメでしょう。
経営者として言ってはいけないセリフじゃないの?

仕事が美徳だという理由を切々と語る社長。
反対にドンドンと落ちる私の志望度(汗)

仕事=他人のためになる=美徳、という理論はわかるけど、有給使うのは美徳を積まないからダメって理論はまったく同意できません。

せっかくこの会社の事業内容はもちろん、一緒に働くことになる役員さんの印象も良かったのに。。。
最後の社長面接で吹き飛んでしまいました(汗)

とりあえず無難に終わらせて内定はもらえましたが、入るかどうかは一旦保留。
まだ第一志望の企業も残ってるしね。

さ〜て、本当にどうしようか。。。

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