転職なら学生時代に憧れの企業へキャリアアップもできる!ただし社会を知って視点も変わる

どうも、ハワイコナです。
今日の面接は、学生時代に憧れたあるパッケージ製品を開発している企業

エンジニアなら一度は聞いた事のある企業で、デザインにこだわったシャープなイメージのある企業です。

ワクワクしながら面接したけど、学生時代の視線と社会人になってからの視線で見方がだいぶ変わった?
そんなあるある話です(笑)

学生時代に憧れたデザインに拘り抜いたプロ企業

日本企業でグローバル展開しているパッケージ開発会社って、実はかなり少ないんですよね。
それをやっているのが、今回面接を受けた企業。

学生時代には入ってみたい!と思ったものの、会社の場所が名古屋じゃなかったので諦めてました。
しかし、今回の転職活動をしていく中でなんと中部支社ができたばかりで、中部支社で勤務できる求人を出していました。

迷う事なく即応募!
まさか新卒の時に諦めた会社に、転職の時にちょうど出会えるとは。。。

キャリアを積んだからこそ憧れの企業への道が開ける
これも転職の醍醐味ですね♪

転職面接して見えてきたプロ企業の実態

面接してくれたのは、中部支社の支社長と本社人事部課長。
面接自体は問題なく進み、「あなたのスキルは十分通じる、むしろぜひきて欲しい」と言われました。

最後の質問で、今の中部支社での仕事内容や事業目標などを色々と聞いてみると。。。

メインはスマホアプリの受託開発。
自社製品は伸び悩んでいて、今は受託開発に力を入れている

あ、あれ?自社開発の製品は?そして、受託開発か。。。
ぶっちゃけ過去SIerにいた自分としては、受託開発はもうしたくない
というのが本音。

中部支社はできたばかりで人員もまだ少ない

もっと大きくするために今は売り上げ金額を増やすためにも受託開発をする

人を増やして、そして自社製品開発をする

という支社長の意見も分かりますが。。。
人が増えたら増えたで、その人件費を稼ぐためにより自社製品(最初は研究開発費で赤字確定)は無理なんじゃないかな?と考えます。

また、転勤の可能性もあるというのもネック。
今の所人員も少ないから他支店や本社への転勤はないそうですが、可能性はゼロではないと正直に言われました(汗)

憧れの企業に最終面接は確定したけど、優先順位はダウンした

一次面接は「ぜひウチにきて欲しい。最終面接もよろしくお願いします」と言われて終了。
学生時代には憧れの企業で、求人に応募した時は上位の企業でしたが。。。ぶっちゃけ志望順位はダウン。

この企業で働くメリットとデメリットをまとめると。。。

メリット

  • なんだかんだで今だに国内でも確固たる地位を築いているので、次の転職には有利
  • スマホアプリという需要の高いスキルが身に付く
デメリット

  • 受託開発(ぶっちゃけ元SIerなので飽きた)
  • 転勤の可能性あり

給料が飛び抜けて良かったら考えますが。。。
いや、入社してから実績を上げて自社製品を開発するっていうのも一つの手。

さ〜て、どうするか。

とりあえず最終面接を受けて、改めて考えます。

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