35歳で転職活動スタート!転職サイトとエージェント徹底比較してエージェントを選びました

35歳転職限界説がある中、ギリギリの35歳で転職を決意。

転職する!となると、今だと転職サイトを使うか、転職エージェントを使うかのどちらか?

35才で転職するなら「転職サイト」と「転職エージェント」どちらが良いか徹底的に考えた結果、私は転職エージェントを選びました!

今回はなぜ私が転職エージェントにしたのか?徹底比較した結果をお伝えします。

そもそも何故転職するの?

まずはサクッと簡単に管理人のプロフィールを紹介。

ハワイコナのプロフィール
大手メーカーSIerに新卒入社して10年。

プロジェクトリーダーとして小さなシステムから数億円の大きなプロジェクトまで、幅広く経験。

さらにコンサルタント業務も経験、と様々な経験を積みました。

が、自分の意図しない転籍や、人月商売、さらに残業地獄(月100時間!)に嫌気が差して退職。

その後は個人事業主として2年間(副業でスタートしたので実質は5年)活動。

地元の中小企業向けにITコンサルやWebサービスを作り、展開。

とまあかなり自由奔放に生きてきたんですが、個人事業主の限界を感じたのが最大の理由。

今後5年、10年後にどうなっているのか?というビジョンが見えなくなってしまいました。

一緒に熱い夢を見ながら、事業を進めて行く戦友を作らなかったのが最大の原因ですね。。。

詳細なプロフィールはおいおいまとめます。

転職サイトと転職エージェントどちらを使うか?

「転職をしよう!」と決意したはいいけど、どう転職したら良いのか?

地元の中小企業とは繋がりがありコネ入社もできますが、皆さんITの素人。
入社しても便利屋さんレベルでしか使われず、先がないのが予想できたため、全て断りました。
※給料も400万程度と安かったのも大きな理由

今後キャリアを伸ばして行くためにも、ちゃんとITに力を入れている会社か、またIT企業に戻るかのどちらか。
となると勢いのあるベンチャー企業か、上場している大きな会社がベスト。

さっそくネットで検索していくと、「転職サイト」と「転職エージェント」がヒット。

んん?CMではよく見るけど、実は違いを良くわかっていません。
ってことで「転職サイト」と「転職エージェント」は何が違うのかしっかり調べてみました。

転職サイトの特徴

リクナビNEXTやエン転職などが有名どころ。

転職サイトの特徴は、様々な求人が出ていて自分で探して応募していけること

イメージとしてはハローワークと近いかな。

とにかく求人票が大量にあるので、探すのは地味に大変。
ただし大量に出ているので、知らなかった業種や職種も知れて、キャリアの方向転換するなら非常に便利です。

応募した後にスケジュール調整したり、給料の調整などもぜ〜んぶ自分でやる必要があります。

転職エージェントの特徴

リクナビエージェントやDODAエージェントなどが有名どころ。

転職エージェントの特徴は、担当エージェントがついて職務経歴書や履歴書の相談に乗ってくれたり、希望の業界や職種を言うとそれに沿った求人を紹介してくれること

面接の日程調整や給与交渉もエージェントもしてくれるのも便利。

ただ、エージェントも人なので、有能な人もいれば無能な人もいます。

無能なエージェントに当たった時は。。。悲惨な結果が待っていますね(汗)

 

転職サイトと転職エージェントのメリデメをまとめると。。。

メリット デメリット
転職サイト ・たくさんの求人が見れる
・自分のペースで転職活動ができる
・職務履歴書などの相談ができない
・誰でも見れる求人=質の悪い会社が多い
転職エージェント ・エージェントに色々相談できる
・面接の日程調整や年収交渉もエージェントがしてくれる
・厳選された求人=質の良い会社を紹介してくれる
・転職サイトには掲載されていない優良企業あり
・有能じゃないエージェントに当たると悲惨
・エージェントに転職を急かされる

 

本気で転職するので転職エージェントを使うことに決めた!

今回転職にあたって、私のこだわりは次の4点。

  • できれば2ヶ月で転職先を決めたい
  • 職務履歴書の相談をしたい(初めて書くからよく分かりません)
  • 初めての転職活動だから、いろいろ相談したい
  • 年収が600万以上で、ホワイトな会社を紹介してほしい(長残・サビ残はもう嫌)

 

2ヶ月以内で、しかも年収600万以上の優良企業を探すと言う荒技。

東京ならすぐに見つかるでしょうが、私の住んでいる場所は名古屋。

地方で年収600万円(転勤なし)は、結構厳しめの条件です。

 

この条件をクリアするためには。。。

効率重視で担当エージェントが付いてくれる転職エージェントを利用することに決定!

担当エージェントにしっかりと希望を伝え、無駄な情報なしで転職活動をすることに決めました。

ただ、転職エージェントは結局はいかに優秀なエージェントが担当についてくれるか?がポイント。
そのため、複数の転職エージェントに登録することにしました。

次回は転職エージェント登録と、エージェントとの面接について書いていきます!

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