【スターウォーズ全部見企画】エピソード1 ファントム・メナスの感想レビュー!

スターウォーズ全シリーズを一気観しちゃおうっていう企画第一弾!

エピソード1 ファントム・メナスをさっそく観終わりました♪

記念すべきスターウォーズ最初の作品エピソード1。

さっそくレビュースタートです!

注意
本記事は重要なネタバレ満載となります!
まだエピソード1を見終わっていない方は、まずはエピソード1を見てから読んでください。
その方が感想を共有できるので、楽しいですよ(笑)

スターウォーズ エピソード1のザックリあらすじ

遠い昔、はるか彼方の銀河系で・・・

共和国の政治は腐敗が進み、辺境惑星と通商連合の間で貿易関税問題が発生するも、一向に方針が決まらず無為無策の極みにあった。

裏で指示するシス卿の命令により、通商連合が惑星ナブーを見せしめとして威嚇包囲。

惑星ナブーは共和国に助けを求め、共和国元老院最高議長はジェダイに紛争解決の助力を求める。

ジェダイ・マスターのクワイ=ガンと、パダワン(弟子)のオビ=ワンが特使として通商連合へ向かうも、殺されそうになる。

2人は惑星ナブーへの降下艇に潜り込み、惑星ナブーへ。

厳重手足グンガンのジャー・ジャー・ピンクスを救出し、彼の助けで首都シードへ到着。

軟禁されそうになっていたナブー元首アミダラ女王を救出。

共和国首都惑星コルサントへ向かおうとするも、追手の攻撃により船が損傷し、修理のために砂漠の惑星タトゥイーンへ。

タトゥイーンのジャンク・パーツ屋で奴隷として働く幼い少年アナキン・スカイウォーカーに出会う。

人間にもかかわらずポッドレーサーを操るアナキンを見て、クワイ=ガンはジェダイの素質フォースによるものと推測する。

アナキンの血液検査をした結果、ジェダイのフォースを操るためのミディ=クロリアン数値がマスターヨーダを超える数値を叩き出し、予言にある「フォースに安定をもたらす者」だとクワイ=ガンは確信する。

アナキンがポッドレースで優勝し、船を修理しアナキンをジェダイの騎士とするために連れて行く。

(母親との別れシーンは必見。アミダラ女王の従者パドメともこの時に仲良くなる)

コルサントに到着し、緊急議会でナブーの現状を訴えるも、汚職と密約によって機能しない議会に失望したアミダラは、ナブー選出の元老院議員パルパティーンの案を受け入れ、最高議長の不信任案を出し、選挙の実施を要求する強硬手段に出た。

その頃、アナキンはジェダイ聖堂を訪れるも、ヨーダらジェダイ評議会はアナキンの年齢と精神的な弱さを指摘しアナキンの修行を認めなかった。

さらにクワイ=ガン自身が師匠となると直訴しても、認めなかった。

選挙の結果、最高議長となったパルパティーンからは「女王はここに残り、一旦通商連合の案を受け入れた方が良い」と言われるアミダラ女王。

共和国に失望したアミダラ女王は、自身の民を守るためにナブーへ戻る。

クワイ=ガンとオビ=ワンは引き続き女王の護衛任務のため同席。

さらにジェダイの騎士として修行をどうするか保留となってしまったアナキンも一緒に向かう。

ナブーに到着した後、原住民族グンガンに協力を仰ぐも平行線。

その時、従者パドメが前に出て、今のアミダラは影武者で、自身が本当のアミダラ女王だと告げる。

嘘偽りない訴えにより、グンガンは共同戦線を展開することになる。

・グンガンの大部隊が的主力を引きつける、女王と親衛隊・ジェダイがその間に宮殿へ侵入。
・戦闘機を奪い、軌道上のドロイド制御艦を破壊。
・さらに通商連合のガンレイ総督を捕らえ、勝利するという計画。

いざ戦闘が始まると、宮殿に侵入した女王たちの前にシス卿の弟子「ダース・モール」が立ちはだかる。

クワイ=ガンとオビ=ワンが2人がかりで戦うも、クワイ=ガンは死亡。

かろうじてオビ=ワンがダース・モールを倒す。

一方、戦闘機にR2-D2と乗ったアナキン。

ポッドレースで鍛えた腕を活かし、なんとそのままドロイド制御艦の破壊に成功。

ドロイド部隊に追い詰められていたグンガン大部隊はギリギリで勝利する。

パドメと親衛隊の活躍により、通商連合のガンレイ総督も捕らえる事に成功。

クワイ=ガンを失うも、結果として惑星ナブーの勝利で終わった。

その実績を認められ、オビ=ワンはジェダイの騎士に昇格。

そしてクワイ=ガンの遺言に従い、アナキンをパダワンとして迎え入れた。。。

スターウォーズ エピソード1のキャラクター別感想

アナキン・スカイウォーカー

本作の準主人公。

純真無垢で、無償の助けを行う。

ジェダイとなって銀河中を飛び回ることを夢見ている。

母親と2人でジャンク・ショップの奴隷として働いている。

ポッド・レースに人間で唯一レーサーとして出ている。

人間の反射神経をはるかに超えたレースでも出れているのは、フォースの力によるもの。

クワイ=ガンがこっそり血液検査をすると、フォースを操る元となるミディ=クロリアン数値がマスターヨーダを超えるほどの数値を叩き出す。

ポッド・レースに勝利しクワイ=ガンに連れられジェダイとなる道を歩むことを決める。

年齢が高いこと、そして母親に会いたいという精神的弱さを指摘されジェダイの修行をジェダイ評議会では認められなかった。

しかし、その後のナブーでの活躍と、クワイ=ガンの遺言によりオビ=ワンのパダワンとして修行を始める事が決まった。

クワイ=ガン

ジェダイの騎士で、アナキンの素質に気づき予言にある「フォースに安定をもたらす者」だと確信する。

本作のメイン主人公。

ダース・モールに倒され死亡するが、遺言によりアナキンはオビ=ワンのパダワンとなる事が認められる。

最年長で思慮深いと思いきや、パダ=ワンにすら突っ込まれるほどその方針は突拍子もない(笑)

オビ=ワン

クワイ=ガンのパダワン(弟子)。

意外と生意気で戦うことを楽しんでる風に描かれているが、実はめちゃくちゃやる師匠のクワイ=ガンをサポートする苦労人(汗)

本人の能力は高く、機転も効きダース・モールを倒すに至る。

その後はジェダイの騎士へと昇格し、アナキンをパダワンとして育てる事を決める。

パドメ・アミダラ

アミダラ女王の従者で、感情豊かな人物。

その正体は、アミダラ女王本人。(現在のアミダラ女王は影武者)

荒くれ者の惑星タトゥイーンでクワイ=ガンに同行して行ったり、ブラスターを自ら撃ち部隊を鼓舞しながら進んだりと、女王のくせにかなりの活発。

さらに母親と別れるアナキンを心配して声をかけたりと優しさも兼ね備えた人物。

惑星ナブー原住民のグンガン族に直接訴え、共同戦線を貼るなど知力と洞察力、交渉力もばつぐんに高い。

ジャー・ジャー・ピンクス

本作のマスコットキャラクター。

やることなすこと裏目に出て、トラブルメーカーとしてグンガン族の街から追い出される。

クワイ=ガンに助けられ、その後一緒に行動する事となる。

最終的にグンガン族の将軍となり、相変わらずのトラブルメーカーながらも仕事をして出世することになる。

パルパティーン

元老院議員。

シス卿で、通商連合を裏から操りナブーを支配しようとした。

アミダラのあせりをうまく操り、評議会最高議長への不信任案を出させる。

そして自分が評議会最高議長へと上り詰める。

いやいや、評議会最高議長がシス卿って絶望的にも程がありますね。

ダース・モール

シス卿の弟子。

圧倒的な剣術でクワイ=ガンとオビ=ワンを追い詰める。

クワイ=ガンは倒すも、オビ=ワンに一刀両断され死亡する。

C-3PO

アナキンが作ったロボット。

例の金色のロボット。

今作ではまだカバーがつけられておらず、コード類が剥き出しのまま(笑)

R2-D2

ナブーの女王の船の修理用アンドロイド。

アミダラ女王が最初にナブー脱出時に、他のアンドロイドは全てやられてしまったが、R2-D2の努力により脱出成功した。

その後もアミダラ女王に同行し、アナキンとは2人で戦闘機に乗り込みドロイド制御艦を破壊した。

スターウォーズ エピソード1の感想まとめ

うん、最高に面白かった!

の一言です。

惑星ナブー、原住民族グンガン族、共和国、通商連合の4国間の交渉。

アナキンのポッド・レースのスピードバトル。

ダース・モールとジェダイのバトル。

などなど、見所が盛りだくさんでしたね~。

しかしやはり見所はアナキン。

無償の心でクワイ=ガンたちを助けるシーンや、母親と別れるシーン、そしてR2-D2とドロイド制御艦を破壊するシーンは必見です!

そして、パルパティーン。

裏の動きも色々な所で匂わされたり、直接描かれたりと見所は盛りだくさん。

やはり悪側も上手に描かれているのがスターウォーズの魅力ですね。

ってことで、まずはスターウォーズ エピソード1が視聴完了!

次は大きくなったアナキンが主役のエピソード2を視聴します♪

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