東プレREALFORCE for Macのおすすめモデルはコレ!利用シーンで使い分けるべし!

至高の国産メカニカルキーボード「東プレ REALFORCE for Mac」。

発売モデルとしては4種類ありますが、どのモデルを選ぶべきなのか?

実際に発売とほぼ同時に購入した東プレキーボードマニアな私ハワイコナが、利用シーン別のオススメ東プレREALFORCE for Macの選び方を解説します!

何も知らずに購入すると公開すること間違いなしなので、ぜひ本記事を読んでから買ってくださいね^^

REALFORCE for Macのシリーズ

REALFORCE for Macは計4シリーズが展開されています。

ザクッと違いがある機能別に一覧でまとめると次の通り。

REALFORCE
SA for Mac
R2SA-JP3M-WH
REALFORCE
SA for Mac
R2SA-JP3M-BK
REALFORCE
for Mac
R2-JPVM-WH
REALFORCE
for Mac
R2-JPVM-BK
APC
荷重30g30g変荷重変荷重
静音
キー刻印昇華印刷レーザー印刷昇華印刷レーザー印刷

デザインは全シリーズ変わらず、白か黒かの違いとなります。

ちなみに、白がこんな感じ。

黒はこんな感じですね。

く〜、カッコいい!

REALFORCE for Macの機能

機能の違いをまとめましたが、続いて具体的にどんな機能なのかを説明していきます。

違いが出る機能としては、APC、キー荷重、静音、キー刻印の4つ。

それぞれ説明していきます。

APCとは?

APCとは、アクチュエーションポイントチェンジャーの略。

キーをどれだけ押したら押されたと認識するか、その深さを1.5mm/2.2mm/3mmの三段階で調整することができます。

ええ〜っと。。。キーボードのキー認識のスイッチ深さをミリ単位で調整するなんてどマニア機能、ぶっちゃけ必要ありません。

何十時間もキーボード入力をし続ける人でもない限り、まず必要のない機能です。

よって、購入時にAPCがあるかどうかは特に気にしなくてOK。

キー荷重とは?

キー荷重とは、どれだけの強さで押したらキーが押されたと認識されるかの重さの事。

REALFORCE SA for Macはオール30gで、REALFORCE for Macは変荷重と違いがあります。

まずは変荷重について。

東プレの変荷重は人間工学に基づいて考えられており指の強さで荷重が調整されています。

公式には公開していませんが、人差し指・中指を使う中央は55g、薬指を使うキーは45g、小指で押すキーは30gと三段階となっています。

変荷重は指の力の強さによって荷重を変えることで、長時間打ち続けても疲れない作りって訳です。

一方、オール30g。

こちらは全キーが変荷重の小指と同じ重さ。

つまり、めちゃくちゃ軽くてちょっと触っただけでキーが押されたと認識するため、最初は誤認識が増えてしまいます。

オール30gは軽すぎるため、使いこなすには練習が必要

ただし、全キーを30gとすることで指への負担を大幅に減らすことができます。

静音

キーを入力した時のカチカチっという音。

このカチカチ音を圧倒的に抑えたのが静音設計です。

REALFORCEのキー音は、他社のメカニカルキーボードよりも大きく抑えられています。

青軸や茶軸が使われているゲーミングキーボードとかは「そこまで必要?」ってくらい煩いですからね。

ただし、それでも通常のキーボードよりも音は大きいです。

隣に人がいる状況では、うるさいと感じるレベルとなります。

そのため、職場など周りに人がいる状況で使う場合は静音設計を、個室で使う場合は通常設計がオススメです。

キー刻印

REALFORCEは、ホワイトは昇華印刷、ブラックはレーザー印刷となります。

Windows版のREALFORCEでも昇華印刷とレーザー印刷がありましたが、ぶっちゃけて言うと耐久性が違います。

昇華印刷 > レーザー印刷

となります。

とはいえ、レーザー印刷でも10年程度使って少し薄くなってきたな、というレベル。

ブラックだと昇華印刷とレーザー印刷でデザインが大きく違ってくるんですが、REALFORCE for Macではブラックは全てレーザー印刷。

よって昇華印刷かレーザー印刷かは気にしなくてもOK。それよりもホワイトかブラックか、自分の好みを決めるのが先決です。

利用シーン別オススメREALFORCE for Macはコレだっ!

さて、いろいろと言ってきましたが、結論を言うと。。。

周りに人がいる状況で使う人→静音設計のREALFORCE SA for Mac

周りに人がいない個室で使う人→通常設計のREALFORCE for Mac

でOK。

REALFORCEは他社製メカニカルキーボードよりも静かですが、それでもウルサイです。

私は通常設計のREALFORCE for Macを使っていますが、音はかなり大きくなりました。

個人ルームで使っているので問題ありませんが、隣に人がいたら文句を言われるレベルです。

静音設計は通常設計より4000円ほど高くなりますが、そもそも周りから苦情が出てREALFORCEを使えなくなったら元も子もないですからね。

変荷重やAPCなどいろいろ違いがありますが、使うシーンによって静音設計か通常設計かを選ぶのが最も重要です!

なお、色についてはホワイトかブラックかは自分の好みでOK。

最近のMacはダークモードがあるため、マットでシックなブラックが個人的にはオススメですけどね。

大切な事なので、最後にもう一度言います。

周りに人がいるなら静音設計、個室で使うなら通常設計のREALFROCE for Macを使うべしっ!

至高のキーボードREALFORCE for Macでより素晴らしいMac生活を過ごしてくださいね(^O^)/

静音設計のREALFORCE for Mac

通常設計のREALFORCE for Mac

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