日経新聞10分考察 ヤフーのZOZO買収はアリババ化の一手。上手くいく気がしない

ヤフーが動き始めた。2000年代までは日本のインターネット企業の代表格だったが、近年は停滞感が強かった。ここに来てZOZO買収に4000億円の巨費を投じるのには明確な狙いがある。ネット産業に押し寄せている「リアルとの融合」の主導権を取ることだ。背景には6年越しで進めてきた語られざる構想がある。
ヤフーの歩みは日本のネット産業の歴史と重なる。まだネット黎明(れいめい)期の1996年にソフトバンク創…

2019/09/25 日経新聞より

う、上手く行く気がまったくしない。

YAHOOのpaypayモールスタートは、実はアリババのジャック・マー氏を孫さん経由で紹介してもらってからの、アリババと同じ手だそう。

いわゆる二番煎じ。

しかも中国と違い、日本はすでにAmazonと楽天という二強がいる中でのスタート。

そもそも、YAHOOの出店無料は店舗集めという意味では効果があったけど、モールとしての質は確実に低下しましたよね。

特に怪しい商品扱ってる店舗や過剰広告、といった劣悪店舗があまりに多い。

さらにZOZO買収。

40〜50代がユーザーの中心となるYAHOOショッピング。

これを若返らせるためにZOZOの買収、そして出店有料&有料店舗のみが出店できるpaypayモールを新しくやるそうですが・・・

問題はYAHOOの運営体制。

いくら制度を整えようとも、店舗をしっかりサポートできる運営体制がないと無理でしょう。

出店させるだけさせて、後は店舗さん頑張ってのYAHOOショッピングの社員では無理。

リテラシーも能力も足りなさ過ぎます。

ここをどう補強できるかがpaypayモール成功の可否でしょう。

いっそZOZOの運営中核メンバーにpaypayモールの中核メンバーに移ってもらって権限もフルで与えればワンチャンあるか・・・

いずれにせよ、一年後には結果が見えます。

私ハワイコナとしては失敗の臭いがプンプンするけど、頑張って欲しいのも本音。

打倒Amazon、楽天でぜひ頑張って欲しいですね!

一年後の答え合わせを楽しみにしています。

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