高配当目的の株式投資ルール!目指せ60才で月10万円【2021年版】

  • 上がり続ける物価
  • 増えない銀行利息
  • 年金だけでは不安な老後

今・ちょっと未来・さらに先の老後を考えると、銀行にキャッシュを預けておくだけでは不安。

38才になったタイミングで、株式投資を始めることにしました。

私の目標は、60才時点で月10万円の配当金をゲットできる株式投資です。

資産を何倍にしよう!なんて事は狙ってなく、まったりできる株式投資を目標としています。

株式投資を始めるにあたり、ルールを明確にしておくための自分のための覚書でもあります。

私が参考にしている諸先輩投資ブロガーの方たちを真似、あとで自分で見返していくためにも記録として残しておきます。

投資金額

年間120万円を原資追加していく

住宅ローン・子供の養育・学習費用を考えて、毎年の貯金額からかなりバッファを見た余剰資金。

いきなり今の余剰資金を全額つっこむのはなし。

何しろこれから株式投資を始めるわけですからね。

最悪なくなっても良い、という金額でスタートします。

投資方法

配当金を目当てとしていくため、個別銘柄を選んでいきます。

インデックス投資やファンドなどは、正直まだ勉強がそこまでできていないので手を出しません。

今後知識を蓄えてきたら投資するかもしれません。

利用する証券

少額投資が可能で、かつ手数料の安いSBIネオモバイルをメインで使います。

個別銘柄を買っていきますが単元株(100株や1000株)では、1銘柄を買って終了となってしまいます。

※スタート原資120万円なので、株価1万円で単元株が100株だと1銘柄で終了。

卵は一つのかごに積むな、という格言があります。

リスクヘッジを考えて複数銘柄に投資したいため、1株から購入できるSBIネオモバイルを利用します。

ただ、書籍や諸先輩方が紹介している便利なツールを使うため、マネックス証券と楽天証券も講座開設のみしておきます。

投資対象

  • 東証1部を対象
  • 業種を分ける
  • 銘柄を分ける

がまずはスタートライン。

スタート時点では5業種で2銘柄ずつに分けていきたいですね。

これだけでもかなりのリスク分散になります。

1銘柄に全力投資した場合、例えば30%株価が落ちたら30%の損失。

これが10銘柄に分けていたら、1銘柄が30%株価が落ちても3%の損失ですみます。

逆に株価が上がったときは利益も同じく小さくなりますが。

ただ、私の株式投資の目標は配当金で末永く稼ぐことであり、直近で大きく稼ぎたい訳ではないため、低リスクにすることが最優先となります

個別銘柄選びの分析方法

  1. 配当利回り3%以上
  2. PER15倍以下
  3. 配当性向50%以下
  4. 営業費用売上倍率(売上÷営業費用)=1.15倍以上
  5. 営業利益率15%以上
  6. 営業キャッシュフローが安定している
  7. 営業キャッシュフローマージン15%以上(営業CF÷売上高)
  8. 1株当たり純利益(EPS)が毎年上昇している
  9. 自己資本比率50%以上
  10. 連続増配年数5年以上
  11. 過去10年の間に減配なし
  12. 安定したビジネスモデル

以上12のチェック項目を達成した会社を対象とします。

かなり厳し目のチェックとなりますが、様々な本や諸先輩方の投資方法を参考として決めました。

配当利回り3%と低めですが、長期での投資を考えると増配していく会社に今から着手しておきたいのが理由。

すでに高配当(5%以上)の会社は株価も上がりきっていてなかなか投資しづらいのも事実ですからね。

証券会社が提供しているツールですぐにチェックできれば良いですが。。。実際に使いながら、もし無理だったら自分で資料を作りながら分析していきたいと思います。

個別銘柄の買いタイミング

  • 週足のテクニカルチャートで底から反発したタイミング
  • 配当日までに投資金額の6分割で購入していく

基本は日足のテクニカルチャートを参考として、底から反発したタイミングで買います。

ただ、1回で全額分買うのではなく複数回に分けて買います。

その理由は、購入株価の平準化のため。

高くなって買えなくなる可能性もありますが、安くなったのに買えないタイミングが来るのも嫌。

そこで配当日までに6分割で購入します。

キャッシュ大事、マジで。

個別銘柄の売りタイミング

配当金目当てのため、基本は売らずにひたすら積み増していく方針ですが。。。

  • 売却益が、配当金の10年分になったら売る!
  • 粉飾決算や著しい詐称があり暴落が危惧されたら売る!

という売却ルールで行きます。

配当金は安定した収入となりますが、それでも10年分短縮できるなら売却してキャッシュ化し、別の高配当銘柄に乗り換えた方が吉です。

また、粉飾決済や虚偽報告など著しい違反など企業の信用を大きく損なう事があった場合は売却します。

例えば配当性3%で、株価が30%下落すると配当金だけでカバーするためには10年も必要となります。

まあ30%程度なら長い目で見たら落ちる可能性もあるんですが、原因が粉飾決算など道徳的に違反した場合はNG。

社会的信用を失った企業は、なかなか元に戻る事はありません。

最悪別会社に吸収合併などの可能性もあるため、ダメでしょう。

まとめ ルールは見直しつつも銘柄研究は日々続けていく

今回作ったルールは、あくまで現時点でのルール。

これから先、銘柄研究などをしながら変わっていく事も十分あり得ます。

特に買いタイミングと売りタイミング、ここは一旦決めた今も本当にこれで良いのか?と疑問が残っているので今後も見直さないといけない所ですね。

配当金目当てだからといって高いタイミングで買いすぎは良くない。

でも今後上がるのか下がるのかは神のみぞしる

売りタイミングも本当にこれで良いのか?

などなど、考えれば考えるほど「?」がたくさん浮かびます。

この「?」はおそらく今後の投資生活の中で変わっていくところ。

明確な答えが出るまで待っていたら投資がスタートできないので、一旦見切りとなりますがスタートします。

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