アクアマンの評価は映画館で見るべき!ネタバレ満載の感想行きます(笑)

アクアマンを映画館で見て来たんですが。。。映画館で見るべき映画として2019年ランクイン!

アクションもストーリーも芸術面も最高得点の映画でした♪

ってことで、さっそくネタバレ満載のアクアマン評価を書いちゃいました^^

ネタバレあり/なしで分けて書いているので、まだ見てない人はもちろん、見て来た人もどうぞ♪

アクアマンのネタバレなし良い点/悪い点

まずはアクアマンを見て、良かった点と悪い点をまとめました!

ネタバレなしの感想なので、まだ見てない人も安心して読んでくださいね^^

アクアマンの面白かった良い点

  • ストーリーのテンポが素晴らしい
  • ヒロインもお母さんも強い(笑)
  • エンディングムービーのこだわりが凄すぎる!
ストーリーは幼少期→地上が襲われる→アトランティスへ→トライデント探し→大戦争、と二転三転するんですが、見ていて飽きないスピード感。

そしてヒロインのメラと、主人公のお母さんがめちゃくちゃ強い!普通ヒロインって主人公に守られるケースが多いんですが、アクアマンではむしろ守られます(笑)

最後に、全部見終わった後に流れるエンディングムービーの素晴らしさ。
アクアリウムみたいにフィギュアや建築物でのエンディングなんですが。。。ここまでこだわるの!?ってくらいクオリティが高い!

え?ここでこんなにコダワルの!?ってくらい素晴らしいできです。
エンディングでも楽しませるアクアマンのアーティンス軍団、すごいです^^

アクアマンのこれはちょっとな・・・悪い点

  • 幼少期をもっと丁寧に描いて欲しかった
アーサーは幼少期にバルコに戦い方やアトランティスについて教えてもらったんですが。。。

ざっくりとしか書かれてなくてガッカリ!ちょっと付いていけないシーンもありますしね。

とはいえ、全体を通してこれしか悪い点がないですね(汗)

ネタバレ満載アクアマンのキャラクター紹介!

ここからは、ネタバレ満載で行きます!

いいですか?まだ見ていない人は、飛ばした方がオススメです。

いいですか?

それではネタバレ満載のキャラ紹介行きます!

アーサー・カリー/アクアマン

海の王国アトランナの女王と灯台守の父親の間に生まれた子供で、本作の主人公。

半血としてアトランティス人からは嫌われる。
子供の頃から、海の生き物達と意思疎通ができるというアトランティス人でも持っていない能力を持つ。

母が死んだのはハーフの自分を産んだからだと自分を嫌っており、母を殺したアトランティス人を嫌っている。

しかし、困っている人を見るとついつい助けてしまうお人好し。

バルコにアトランティスの事を教えられ、戦い方も教えてもう。

※映画ではアーサーが成人になった後、アトランティスの事知ってる前提でストーリーが進むので混乱の元。
バルコに教えられたってことは、のちのちシーンがはさまれます。

アトランティスと地上の戦争を避けるために王になって欲しいというバルコとメラの願いを最初は断る。
しきし義弟のオーム王が地上を津波で攻撃し、父親が巻き込まれた事もあり、戦争を止めるためアトランティスへ。

アトランティスではオーム王と決闘するが、母の形見の鉾を折られ敗北。
危うく死にかけるも、メラに助けられる。

その後メラとトライデントを求め旅へ出る。
砂漠の王国、イタリアのシリアと、ピンチを乗り切りお互い意識しだす。

海溝の王国を超えた隠された海で、海溝の王国に生贄にされ死んだと思っていた母親と再会。
隠された海の奥で怪物と心を通わせ、トライデントを手に入れる。

七つの王国を制覇し地上を攻撃するため、甲殻の王国との戦争に乱入。

見事義弟のオーム王の鉾を折り、真の王としてアトランティスに認められる。
最後はバルコに一度見せられた必殺技で決めるシーンは必見。
また、メラとも恋仲へ進展。

そして地上と海の戦争を止めることに成功し、エンディング。

ちなみに、結構バカでメラにもバカにされるけど、歴史オタクの父親の影響で歴史には詳しい(笑)

メラ

本作のヒロインで、実は海底国ゼベルの王女様。
アトランティスと地上の戦争を回避するため、ハーフが故に架け橋になれると海の女王の長男である主人公アーサーにかける。

オーム王との決闘に負けそうになったアーサーを助け、トライデントを手に入れる為の旅に出る。

王女なのに、その戦闘力はピカイチ。
オーム王の精鋭を相手に徒手空拳で戦うわ、砂漠の王国の入り口はココだ!と飛行機から飛び降りたり・・・おてんば姫に相応しいお姫様である。

水を操る能力があり、水流で攻撃したり槍にして攻撃したりできる。
アーサーの父親が溺れた時はその力で体内から水を出し助けた。

オーム王とは婚約者だったが、決闘中にアーサーを助けた事で婚約は破棄される。
しかし、一緒に旅をする中アーサーを意識するようになり、最後の戦争ではとうとう恋仲に。

アトランナ

アトランティス帝国の女王。政略結婚が嫌で逃げ出し、灯台守のトムと出会い、恋に落ちる。
アーサーが生まれ家族三人(+犬一匹)で幸せに暮らすが、連れ戻そうとするアトランティス帝国に見付かり攻撃を受ける。
アーサーと父親を守るため、自ら海に戻る。

アーサーの義弟となるオーム王を出産後、嫉妬に狂った王に怪物だらけの海溝の王国へ生贄に出される。

誰もが死んだと思っていたが、生粋の戦闘力の高さで怪物達を退け隠された海へたどり着く。
出るためにはトライデントを手に入れる必要があるが、神話の怪物カラゼンに守られており、かつ真の王しかトライデントを抜けないため20年間も一人で暮らす。

アーサーが隠された海に辿り着き、感動の再会。
その後はアトランティスの国同士の戦争締結にアーサーの力となる。

「必ず帰るわ。日の出に船橋で待っていて」と言い別れた夫トムとの再会は本作屈指の感動シーン。
別れた後20年間、毎日日の出で船橋に行った父親も凄いけど、その約束を頼りに一人で20年間過ごしたお母さんもすごい。

オーム王

アーサーの腹違いの弟。
母親が海溝の王国に生贄に出されたのは、アーサーが生まれたせいだと逆恨みをする。

しかし、「殺したくない。地上に帰ってくれ」と言ったり母親と再会した時に言葉を無くすなど、根はいい人っぽい。

メラとバルコに裏切られる事で誰も信じられなくなり、海を汚染する地上を滅ぼすという目標に盲目になっていく。

そこからはメラを殺そうとしたり、リクー王を殺したりと残虐性がます。

最後はアーサーに敗れ、母親と再会し「あなたも愛する私の子」と言われ連行されていく。

バルコ

アトランナに忠誠を誓う、アトランティス帝国の参謀。

アトランナが海溝の王国に生贄にされた後は、アーサーにアトランティスや戦い方を教える。

地上を滅ぼそうとするオーム王を止めようとするも、説得できずアーサーを頼る。

参謀としてオーム王に従うも、途中で裏切りを知られ捉えられる。

自身が教えた必殺技でオーム王に勝つアーサーを見て、無口ながら感動するシーンは素晴らしかったです!

ネレウス王

メラの父親。

オーム王の地上滅ぼすべき!を止めるとみせかけ、裏工作し奪った地上の潜水艦に攻撃させその気にさせる。

しかし、アーサーが勝つや即オーム王を裏切り従うという狐っぷり。

はっきり言って、本作屈指の食わせ者です。

ブラックマンタ

海賊の頭。

襲った船の乗組員も問答無用で殺す残虐な人物。

アクアマンに「自分たちは人殺しだろ。責任を取って自分たちでどうにかしろ」と言われ、父親を見殺しにされた事を恨みに持ちアクアマンを殺そうとする。

実はネレウス王やオーム王に雇われており、地上の潜水艦やアクアマンの情報を渡していた。

オーム王からアトランティスの武器を渡され、アクアマン殺害に燃える。

なぜかビーム銃を、大きいヘルメットの目につける魔改造をほどこす。

目からビームってなんで!?それ、ぶっちゃけダサすぎでは?

アクアマンの続編「アクアマン2」はあるのか?

アクアマンは続編「アクアマン2」をやる可能性は大いにあります!

その理由は3つ。

  • Cパートでブラックマンタと教授が繋がるシーンあり
  • 今作は海の平和。陸との架け橋がアクアマン
  • ネレウス王の真意が不明
まず最初に、映画の最後でCパートがあり、アクアマンにやられたブラックマンタがアトランティスの存在を証明しようとする教授に助けられるシーンがあります。

次に、「陸と海の橋渡しができる」と言われたアクアマン。

今作では海が平和になったまでのお話。つまり、まだ陸とはつながっていません。

そして最後が今回暗躍していたネレウス王。この人、絶対裏がありますよね。オーム王をけしかけ自分には責任がないようにしたり、アーサーが勝ったらあっさり鞍替えしたりと怪しさ満載。

「アクアマン」は世界的にも好評で興行収入も1300億円オーバーとすごい結果に。

ってことで、商売的にも大成功しているので「アクアマン2」は確実にあると思います!

アクアマン2を楽しむためにも、ぜひ「アクアマン」も見ておきましょう♪

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