転職活動の証明写真は機械でOK!写真館なんて行く必要ないからダマサれるな!

転職活動で履歴書に貼る写真、駅やコンビニの前にある証明写真機で撮るか、写真館で撮るか、どちらが良いのか?

転職活動で相手に好印象を与えるために、証明写真は写真館で」な〜んてキャッチコピーで悩んでいませんか?

実際に転職活動に成功した私がハッキリバッサリ写真館を切ります!

まず結論言い切ります!証明写真は機械でOK!

履歴書にはる証明写真は、コンビニや駅にある自動証明写真機で十分です!

写真館で撮るのはムダ以外のナニモノでもありません。

大事な事なのでもう一度。

証明写真は自動証明写真機でOK!写真館へ行く必要はありません!

って事で、ここからは実際に転職活動で成功した私の体験からなぜ自動証明写真機で良いと言い切れるのか説明していきます。

企業はぶっちゃけそこまで履歴書の写真を見ていない

そもそも企業が中途採用者に求めるのは、即戦力として活躍できる能力です。

よって、企業側が重視するのは履歴書よりも職務経歴書。
これまであなたがどんな仕事をして来たかを重視します。

よって、証明写真で好青年に見えるとか、美人に見えるとかそんな事は関係ありません。
逆にそんな所を求める企業に転職するなんて、かなりヤバイです。

企業側が求める履歴書の写真は、ちゃんとスーツを着こなし清潔感があるか?だけです。

髪がボサボサだったり、ネクタイがやシャツが曲がっていたりしてなければOK。
社会人として最低限のマナーを守っていれば大丈夫です!

「第一印象は履歴書の証明写真で〜」は写真館の広告

証明書は機械ではなく、写真館で撮るのがマナーだ!

などと、よく転職活動本や就職活動本に書かれています。



いつの時代の事を言ってるんだ?
未だにそんな事言ってる人は時代のスピードに追いついていない、やばい人です。

確かに昔は機械は「スピード写真」と言って、安かろう悪かろうでした。
スマホもデジカメもなかった時代ですね。
あまりに悪いので政府としてもパスポートに使うのはNGでした。

が、今では十分綺麗に撮れるのでパスポートに使っても大丈夫。
国が審査するパスポートの写真に使えるのに、なんで履歴書でダメなんだよ!
という話ですね。

さらに暴露すると、本には大抵スポンサーがついています。
そのスポンサーが写真館本体や写真館を運営している会社であったり。。。と、いわゆるスポンサー費用が関係して書いている所も多いです。

要は「スポンサー費用払ってるんだから、写真館で写真を撮るよう(自分たちの売上のために)貢献しろ」ってわけです。

写真館の値段はムダ!お見合い写真でも撮るんですか?

自動証明写真機(スピード写真)なら、1回10枚ほどで700円程度。
一方、写真館は1500円〜3000円ほどします。

さらに写真館で「より第一印象が良くなるように〜」と髪型のセットやデジタル加工までお願いすると、1万円を超える事も。

いやいや、1万円超える写真って、お見合い写真か家族写真でも撮るんですか?って話ですよ。
そこにお金をかけるなら美容院へ行って髪を切って清潔感を上げなさい!

大事な事だからもう一度言います。

証明写真は写真館じゃなくて機械でOK!

企業が転職者に求めるのは即戦力の「能力」です。
むしろ転職者に顔を求めるような企業は、こちらから願い下げしなきゃダメです!

おまけ 証明写真機(スピード写真)で清潔感上げる3ポイント

・髪型をしっかりとセットor切る
・スーツをビシッと着る
・顔は真正面でマジメ顔

履歴書の証明写真は、「うわ、なんか不潔そう」と思われないレベルで十分です。特に転職者のあなたに求められるのは、顔ではなく能力ですからね。

写真館でムダなお金を使うくらいなら、本の1冊でも読んで自分自身を高めましょう!

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